ありがとう、6dB

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

先日の「ロクデシベル再結成ライブ」、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

大学の軽音サークルで出会い、もう20年近い付き合いになる「6dB」の6人。

当時、僕もローディとしてツアーに付いて回ったりしたのは、遠い昔。それぞれの紆余曲折がありながら、それぞれの人生を生き、それぞれの思いを胸に結集した久方ぶりの弘前マグネット。

ヘッドライナー、6dBの演奏が始まり、2001年リリースのアルバム「Rocked Sibel」同様、イントロからの「You’r Sun」。15年振り、全員揃ってのリハーサルもままならぬ中での演奏に1オーディエンスとしての一抹の不安もあったけれど、全くの杞憂でした。

ステージにいたのは懐メロでもなく、ましてロートルの余興でもない、現役感バリバリの、いや、当時となんら遜色のない、完全体の6dB。

共に青春を過ごした仲間たちが色んな障壁を越えて見せてくれた姿に、もうとにかく心から感動。

来場の中には、サークルの先輩や後輩、同期も多く、さながら同窓会。

共演の小山内創祐くん、Nullの皆さんもありがとうございました。

最高の夜だった。ありがとう6dB!

6dBにはMAG-NETのステージがよく似合う

さて、Quarry麺はというと、前回披露した「Abbey Road」完全再現ライブを再演。弘前屈指の音響でのアビーロード全編、楽しんでいただけたでしょうか。

  1. Come Together
  2. Something
  3. Maxwell’s Silver Hammer
  4. Oh! Darling
  5. Octopus’s Garden
  6. I Want You (She’s So Heavy)
  7. Here Comes the Sun
  8. Because
  9. You Never Give Me Your Money
  10. Sun King
  11. Mean Mr Mustard
  12. Polythene Pam
  13. She Came Through the Bathroom Window
  14. Golden Slumbers
  15. Carry That Weight
  16. The End
  17. Her Majesty

ひとまず、今回でアビーロード50周年記念パフォーマンスは終了。次回ライブからは、いつものセットリストに戻ります。もちろんご要望があれば、いつでも再演しますので、リクエストお待ちしてます。

次回12/28の企画の内容もほぼほぼ決定しましたので、近日中にまた詳細を。

それでは、また!

今週末!ロクデシベル再結成ライブ!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

今週末、11/3(日)に迫りました、ロクデシベル再結成ライブ。

まだまだご予約、受け付けております。

イベント詳細

我らが葛西光明がドラマーを務める6dB、大学時代の同期の星であった彼らの15年振りの復活ライブ、クオリー麺も全力でサポートする所存!

今回は、各方面で取り上げられ静かな話題になった「Abbey Road」完全再現ライブをひと月ぶりに再演します。

弘前Mag-Netの素晴らしい音響で「Abbey Road」全編を体感できるまたと無い機会ですので、是非ご来場ください!

前回、チケットを買い逃してしまった方はもちろん、ご来場くださった皆様も、さらに迫力ある音響で、さらに研ぎ澄ました演奏を披露いたしますのでご期待ください!

クオリー麺はトップバッター、17:45演奏開始予定です。

6dB、小山内創祐、そしてNullと共演させていただく皆様も素晴らしい。

連休中日、文化の日は素晴らしい音楽を体感しにいらしてください!

クオリー麺へのチケット予約、お問い合わせは thequarrymen.jp@gmail.com までお気軽にどうぞ!

それでは11/3、Mag-Netで会いましょう!

Vol. 9 ありがとうございました!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

去る9月28日、Seasonal Gig vol. 9 Abbey Road 50th Anniversary Special Editionにご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

いまだに余韻が覚めません。

ステージから見えた皆さんの幸せそうな笑顔。「The End」の大合唱。そしてアンコールの「JET」での爆発的盛り上がり。一瞬一瞬を脳裏に焼き付けながら、あっという間に駆け抜けました。

まずは、セットリストから。

First Set

  1. In Spite Of All The Danger
  2. Besame Mucho
  3. Searchin’
  4. Three Cool Cats
  5. My Bonnie
  6. Ain’t She Sweet
  7. Memphis, Tennesse
  8. Young Blood
  9. Some Other Guy
  10. To Know Her Is To Love Her
  11. Till There Was You
  12. Roll Over Beethoven
  13. The Hippy Hippy Shake
  14. Don’t Ever Change
  15. Lend Me Your Comb
  16. Love Me Do
  17. P.S. I Love You
  18. Cry For A Shadow

Second Set

  1. Come Together
  2. Something
  3. Maxwell’s Silver Hammer
  4. Oh! Darling
  5. Octopus’s Garden
  6. I Want You (She’s So Heavy)
  7. Here Comes the Sun
  8. Because
  9. You Never Give Me Your Money
  10. Sun King
  11. Mean Mr Mustard
  12. Polythene Pam
  13. She Came Through the Bathroom Window
  14. Golden Slumbers
  15. Carry That Weight
  16. The End
  17. Her Majesty

ENCORE

  1. Jet
  2. (Just Like) Starting Over

以上、ビートルズの「始まりと終わり」をテーマに、37曲を演奏しました。

1957年にジョンとポールが出会い、翌年7月の(冬だったというクオリーメンメンバーの証言もありますが)歴史的初レコーディング。1960年のハンブルグ修行、同郷トニーシェリダンとの出会い。「My Bonnie」のシングルを買い求めるティーンエイジャーの姿から(これも諸説ありますが)、結果マネージャーとなるブライアン・エプスタイン。落選となる1962年元日のデッカオーディションを経て、いよいよビートルズ伝説の最後のピース、ジョージ・マーティンとの邂逅。1962年10月のシングル「Love Me Do / P.S. I Love You」の発売までを60分で振り返った第一部。

全員ブラックの極初期コーディネート!二十歳の頃に履いていたレザーパンツを引っ張り出しました!
ショウ・“ダフ”・ロウ
バンド史上初のマイクシェア笑

ロックンロールナンバーはクオリー麺の真骨頂の一つと自負していますが、お楽しみいただけたでしょうか。アビーロードを楽しみに来てくださった方の中には、ディープなナンバー中心で若干戸惑いもあったかもしれませんが、それでも曲と曲の間には多くの歓声をいただき、楽しくてあっという間に終わった第一部でした。

第二部クライマックス「Golden Slumbers」からのメドレー

30分の中座を経て始まった第二部、「Abbey Road」完全再現ライブ。

このステージのためにメンバー各々が寝食を惜しんで最大限の準備とリハーサルを重ねてきたので、本番は集中して、出せるものを出すだけでした。A面はあっという間に終了。「 Here Comes the Sun」の前に少しだけMCを挟んで、いよいよB面、「ロングワン」そして最後のメドレーへと。熱くなりすぎないよう、走らないように心を冷静に保ちながら、あの音像を再現することにだけ集中。最後の最後で機材トラブルに見舞われ、ポール最高の三行詩「And In The End~」から「Her Majesty」までメインボーカル不在になってしまったことが非常に悔やまれますが、それを除けば、及第点をいただけるライブだったのかな。改善の余地はまだまだあるし、細いミスを挙げればキリがありませんが、最後の万雷の拍手と観客の皆さんの満ち足りた表情がこのライブの内容を何よりも雄弁に物語っていたと思います。

アンコール。ビートルズの実質的ラストアルバムの後にそれ以前の曲を演るのは野暮に思えて、ビートル達のソロ作品を二曲。

一曲目は僕たちも初めて演奏する「Jet」!Wingsファンのお客さんが多かったんですね、イントロの瞬間に皆が拳を突き上げて、もうそこからは大合唱。人類屈指のメロディメーカーポールに名曲数あれど、こんなにテンションが上がる曲もありません。会場全体が興奮の坩堝と化した後は、この素晴らしい夜を締めくくるジョンの「(Just Like) Starting Over」。今日のライブは終わるけれど、また一つ素敵な夜が過ぎていくけれど、また次の機会に向けて、新しい一日に向けて生きていこう、という思いを込めた選曲でしたが、このライブの締めにこの曲。感極まりました。。。

客電が付き、数名のお客様といくつか言葉を交わさせていただいいたり、お褒めのお言葉を頂戴したり、その間に流れているのは前日にリリースされた50周年記念盤からポールの「Goodbye」。隅々まで、演出も抜かりないのがクオリー麺流。

毎回お世話になる「津軽の地酒わたみ」さん。店長さんいつもありがとうございます!

地元弘前、そして僕らのホーム「ロビンズネスト」で実現した今回のライブ、ロビンズネストスタッフの皆さん、PA岩崎さん、ローディ田中くん、そして会場まで足を運んでくれたお客様、そして友人、家族のおかげです。本当にありがとうございます!

ライブでも告知させていただきましたが、クオリー麺次回ライブは11/3、弘前マグネットにて!

我らがドラマーミツアキがドラムスを務める6db(ロクデシベル)の再結成ライブに出演させていただきます!大学時代からの気のおけない友人達ですからね、楽しいライブになる予感しかしないわけです笑 Quarry麺はトップバッターを仰せつかりました!演奏開始17:45分、日曜の早い時間、是非遊びにいらしてください!

そして、Seasonal Gig vol. 10も詳細が決まっていますが、こちらの詳細はフライヤーがじきに上がってきますので、そのタイミングで。日時は12/28、ところはこちらも弘前マグネットと決まりましたので、年末の忙しいタイミングではありますが、今からスケジュールを空けておいてくださいませ!

Seasonal Gig vol. 9、本当に忘れられないライブになりました!ありがとうございました!!

Vol. 9 いよいよ明日です

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

祝!「Abbey Road」発売50周年!記念盤も遂に全トラックがリリースになりましたね!この記事を覗いてくださっているマニアなあなたはもう聴きましたよね笑

ジャイルズ・マーティン、良い仕事しましたね。もう最高です。

1969年のオリジナルバージョンとはもう別物と言っても良いくらいで、賛否は分れるかもしれませんが、バンドマンにはたまらないリミックスです。ちゃんとしたスピーカーで聴かなきゃもったいない素晴らしい音です。

そして、いよいよ明日に迫りました!Seasonal Gig vol. 9!

昨晩、全員が揃って最終リハを行い、重箱の隅をつついて仕上げました。

あとは、バンドを信じ、今出せるものをお客様に見せるだけ。

おかげさまで今回もチケットはソールドアウト。

第二部のアビーロード全曲再現はもちろんのこと、内容は明日のお楽しみですが、第一部もご期待ください。

アビーロードスペシャルエディションということで、会場にはお楽しみも用意しておりますので、ご期待ください!

それでは、明日、ロビンズネストで会いましょう!

灼熱の虹ロック

こんばんは、ヴォーカルの角田です。

昨日開催された「虹ロック2019」、出演させていただきました。

転換含め30分という短めのステージでしたが、35℃近い気温の中、なんとか病人も出さずにw、演奏いたしました。

セットリストです。

  1. She Loves You
  2. From Me To You
  3. Please Please Me
  4. I Want To Hold Your Hand
  5. It Won’t Be Long
  6. Slow Down
  7. Kansas City / Hey-Hey-Hey-Hey
  8. Dizzy Miss Lizzy
  9. Twist And Shout

初めましての方も多いステージ、そして演奏時間20分強ということで、楽器の持ち替えもなく、有名曲多めのセットリスト。後半のロックンロールの連続は体感気温50℃の中、歌詞や構成も吹っ飛びました。まぁジョンらしいということでそこはご愛嬌。

(歌詞間違いはジョンの十八番ですが、個人的には1964年のNMEライブの「You Can’t Do That」が最もお気に入りw 未見の方はyoutubeで見れますので是非)

遠くまでわざわざ足を運んでくれた常連の方々、気持ち良いロケーション、そして音響も含め良いイベントでした!何年もオファーし続けてくれた実行委員長の宇野くん始め、スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

さて、夏のライブスケジュールもこれでひと段落ということで、今後は集中的に定期企画vol.9のリハーサル。第一部、第二部のアビーロード完全再現ライブともに最高のクオリティの演奏をお見せいたします。チケットはまだありますので、お早めにお求めください。

50周年記念盤の発売もライブ前日の9/27と公式にアナウンスされましたね。

ビートルズマーチャンダイズには付き物の仕様違いもやっぱり健在でw、どれを買おうか迷います。ブックレットも欲しいけど、ビニール盤も欲しい。

先週先行配信された「Something」とアーリーデモ、ストリングスの3トラック、特に「Something」はイントロのドラムからクリアな音。ギターソロも音色がかなり違って聴こえ、アルバム全体がどんな音像になっているのか、否が応でも期待が高まります。

冷静に考えると、ビートルズリマスター版は近年は毎年と言って良いくらい更新されているので、そこまで特別なトピックではないのかもしれませんが、G・マーティン卿のDNAを受け継いだジャイルズの仕事ということで、やはり期待してしまう。アウトテイク群はバンドの演奏にも大いに参考になりますしね。

発売を心待ちにしながら、個人練習&ライブのリハーサルに勤しみたいと思います!

ではまた!

Seasonal Gig Vo. 9 詳細決定!

こんにちは、ヴォーカルの角田です!

この夏はこたえる暑さが続きますね~。

でも夏はこうでなくては!

今年とて、ねぷた(ねぶた)まつりと共に往く気配を漂わせる津軽の短い夏、皆さん、熱中症には気をつけて元気に過ごしましょう!

さて、タイトル通り詳細決定しました。 Robbin’s Nestでの企画ライブ第9弾です!

「The Robbin’s Nest THE BEATLES Tribute Band Seasonal Gig Vol. 9

Abbey Road 50th Anniversary Special Edition」

2019/09/28 (Sat) @Robbin’s Nest

Open 17:00 Start 18:00

Ticket ¥2,000 (+ 1drink ¥500)

ビートルズの実質的ラストアルバム、ロック史に燦然と輝く歴史的名盤「Abbey Road」が1969年9月26日に発売(於イギリス)されてちょうど半世紀。

時を同じくして、50周年記念盤の発売も公式発表されました。(ここ数年の流れからリマスター作業が進んでいるとふんでいました!)

ということで、今回は3年ぶりにやっちゃいます

「アビーロード完全再現ライブ」!!

フライヤーのデザインもいつものものをベースに「Abbey Road」のジャケットをモチーフにしたスペシャルエディション。

2016年、キーボードのマイケルがキュレーターを務める「五戸ミュージックフェスティバル」での初演以来、初の再演です。

僕らの力量、機材で再現できるのか半信半疑でしたが、当時のメンバーの持てる全てを持ち寄り(大げさじゃなく本当にそう思います)やりきりました(遠い目)。

途方も無い時間をリハーサルに費やし、メンバー間で綿密に打ち合わせをして一つのプロジェクトを達成せしめた経験はバンドの大きな糧になりましたし、あれを境にQuarry麺の表現は数段上のレベルに至ったと感じています。

経験を重ね力を蓄えたQuarry麺、3年ぶりの「アビーロード」は前回に増して、完成度の高いものをお見せします。乞うご期待です。

そして、お気づきでしょうか。フライヤーにいつも載っているゲストミュージシャンの名前がない。そう、今回は初のコンセプトライブということで、企画初のワンマンライブなのです!

ビートルズファンの皆様は「アビーロード完全再現ライブ」というだけで、ドキドキが止まらないのではないかと思いますがw、アビーロードの演奏時間は正味45分。90分から120分のライブが通例のQuarry麺、45分でいつもの入場料をお支払いいただいたのでは申し訳がない。

ということで、顧客満足第一主義のQuarry麺、今回はツーステージ、二部制ライブと相成りました!

「アビーロード完全再現ライブ」はもちろん第二部、前半となる第一部は全く異なるテーマでコンセプチュアルなステージをお見せします!こちらの内容は今日のところはシークレットとさせていただきますが、アビーロードと対極になるような内容です。

自分がビートルズバンドというフォーマットで表現したいものを2ステージそれぞれにエッセンシャルにお見せできるライブになると思います。ご期待ください!!

チケットも今日より販売開始、今回も60枚限定。過去8回は完売御礼が続いております。今回も完売が予想されますので、お求め&お問合わせはお早めに!

自分たちもワクワクです!

BURNNITE2019 ご来場ありがとうございました!

こんにちは、ヴォーカル角田です。

BURNNITE2019、沢山のご来場ありがとうございました。

昨年よりも大幅に規模を拡大して開催された今年、途中雨が降ったりもしましたが、終わってみれば素晴らしいイベントになりました。鹿角の力を感じた一日でした。

実行委員長の石田くんをはじめスタッフの皆さん、鹿角の皆さん、お疲れさまでした。また来年も楽しみにしています。

ではQuarry麺のセットリストを。

  1. She Loves You
  2. From Me To You
  3. Please Please Me
  4. I Want To Hold Your Hand
  5. It Won’t Be Long
  6. Tell Me Why
  7. Devil In Her Heart
  8. Baby It’s You
  9. Some Other Guy
  10. Memphis, Tennessee
  11. Don’t Ever Change
  12. I Don’t Want To Spoil The Party
  13. This Boy
  14. Long Tall Sally
  15. I Wanna Be Your Man
  16. I Feel Fine
  17. Help!
  18. Three Cool Cats
  19. Lend Me Your Comb
  20. Money (That’s What I Want)
  21. I Saw Her Standing There
  22. Twist And Shout

    ENCORE
  1. A Hard Day’s Night

以上、アンコール含め23曲、約1時間。先回の記事でも触れた通り、「Live At The BBC」および「Anthology 1」から最初期の曲を5曲フィーチャー。

イベントのカラー、ゴロッパチとの共演という事で、ハンブルグ、キャバーンから64年までのビートルズをイメージしたセット、そして「Three Cool Cats」はもちろん演りましたよ!

Quarry麺の直後が出番、セット中頃から会場で僕らの演奏を観ていてくれたゴロッパチ。もちろん「Three Cool Cats」を演る前に紹介しましたよ。『次の曲は、世界に誇るゴロッパチも演ってます「Three Cool Cats」!』って。

ロニーが笑ってくれているのもステージから見えて、本当に楽しかったなあ。

また戻ってくるよ、鹿角。サンキュー!

次は8/18、虹ロックフェス2019です。Quarry麺の出番は13時過ぎくらいだったはず。

こちらも入場無料。是非、ご来場ください!

Quarry麺の写真、こんなのしか無くて毎回失礼いたします涙
ゴロッパチがHot Rodに乗って登場するというこのイベントならではの演出で会場のボルテージは一気に最高潮!
ロニーのギターの弦が切れるトラブルからの、彼女が弾いてるのは僕のRick!なんたる光栄!!