Vol. 7 ご来場ありがとうございました!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

すでに一週間が経ちましたが、ビートルズトリビュートVol. 7にご来場くださった皆様、ありがとうございました。

年度末に加え、真冬の様な天候と悪条件、しかも私は当日に第二子誕生と、もうバタバタで切り抜けたライブでしたが、お楽しみいただけたでしょうか。

セットリストです。

  1. Back In The U.S.S.R.
  2. Helter Skelter
  3. Yer Blues
  4. Drive My Car
  5. Think For Yourself
  6. Day Tripper
  7. Taxman
  8. Got To Get You Into My Life
  9. From Me To You
  10. It Won’t Be Long
  11. Hold Me Tight
  12. Bad Boy
  13. You Can’t Do That
  14. She’s A Woman
  15. I Want To Hold Your Hand
  16. She Loves You
  17. Slow Down
  18. I Saw Her Standing There
  19. Twist And Shout

ENCORE

  1. In My Life (featuring Ian Hamilton)
  2. Birthday
  3. The Long And Winding Road
  4. My Bonnie
  5. Dizzy Miss Lizzy

“From Me To You” からの一コマ
本編最後はゲストを迎えて。大学の軽音で一緒にビートルズをやった先輩がはるばる千葉から。ちゃんと”ONE TO ONE”のコスプレだもんな〜、さすが笑
from SANTA CRUZ イアン 7年を過ごした津軽を離れるということでソロで一曲歌ってもらい、”In My Life”も一緒に演奏しました。スコットランドでもその素晴らしい歌声を響かせてくれ!
生後20時間の我が子に捧げた”Birthday”、ブリッジでは会場中からメンバーが仕込んでくれたクラッカー。粋なことしてくれるなぁ。ありがとう!
馴染みのメンバー、いつものお店で打ち上げ。気のおけない仲間たちです。

次回、Vol. 8は6月開催で詳細も決定しています。

近々、チケット販売も開始しますので、続報をお待ちください!

それでは、また!!

Beatles tribute vol. 7

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

また間が空いてしまいましたが、Beatles tribute vol. 7まであと一週間。

チケットのお求め忘れはありませんでしょうか?

若干数、残数ございますので、まだの方は是非お早めにお求めください!

2017年5月より年3回ペースで続けてきたロビンズネストでのビートルズトリビュート。3年目に入り、7回目を数えます。今年は4回開催を死守する決意です。

今回、共演してくれる「THE CLIPPRES」。私は初めましてなのですが、実力があり、勢いに乗っているロックンロールバンドです。サオがFender系で構成されるストーンズ直系のサウンド。おそらく「The Wanderers」へのオマージュと思われる、バンドロゴも格好良い。「Thee Michelle Gun Elephant」で育った世代としては、細身のスーツで揃えている点もグッときます。

ということで、対する我々クオリー麺もテーマは「Rock’n Roll」。ビートルズのロックンロールナンバーといえば、彼らの代名詞「Twist And Shout」や「I Saw Her Standing There」はもちろんですが、それだけにとどまらず、僕らの解釈でビートルズのロックンロールナンバーをピックアップ。深い深いビートルズ愛に裏打ちされたクオリー麺ならではのセットリストを披露いたします。ご期待ください!

あ、そういえば。

昨年まで¥1,500(1ドリンク別)としてきたチケットの価格を今回から¥2,000(1ドリンク別)とさせていただきました。

チケット代は当日のスタッフたちの人件費に充てたり、ツアーに出る際の費用に充てたりなのですが、従来のチケット代金ではかつかつでして。。。

「この内容で1500円は安すぎる」とおっしゃってくださる方がいたり、それだけのものをお見せしている自負もあり、500円だけ値上げさせていただきました。

ライブに限らず行き過ぎたデフレは誰にとっても良くないですしね。これからもお腹いっぱい楽しんでいただけるライブを提供して行きますので、ご理解いただければ幸いです!

31日、ロビンズネストで会いましょう!

すっかりレビューを忘れてました先日の「ita-フェス」より
リハ終了、本番前に板柳が誇る名店「りんご亭」で腹ごしらえ。安くて美味しい素晴らしいレストラン。
「りんご亭」から望む岩木山。まごうことなき名峰。これ見せられたら良い演奏しか出来ません。
31日、宜しくお願いします!

今年一発目のライブは明日です!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

ブログの更新、だいぶ空きました。

前回、3/31のロビンズネストでの自主企画のvol. 7が今年一発目のライブだとお伝えしましたが、その前に一本ライブが決まりました。

「ita-フェス2019」こちらのイベントに出演させていただくことになりました。

このイベントは東日本大震災の被災地支援を目的に、有志の皆さんで毎年開催してきたイベントだとのこと。しかも完全チャリティーで、手弁当で。。。

もちろん東北人だし、いつも被災地の現状には痛みを感じているけど、情けないことに現地に足を運んだこともない自分としては、こうした活動には本当に頭が下がります。

ということで、企画の趣旨に大いに共感し、Quarry麺も喜んで参加させていただくことになりました。

地元中学校の吹奏楽部の演奏や他にもバンドの出演もあるようです。またフリーマーケットも開催されるということで、お近くの方は是非お誘い合わせの上、遊びにいらしてください。Quarry麺もイベントに彩りを添えられるように、一所懸命演奏します。正確な出番は決まっていないようなのですが、13時半以降だとのこと。昨年8月以来の板柳での演奏です、会場の「あぷる」で会いましょう!

「東日本大震災復興支援チャリティコンサート ita-フェス2019」

2019.03.10 (SUN)

開場 12:00

開演 12:30

場所 板柳町多目的ホール「あぷる」ホール1

入場無料!

2019年1発目のライブ決定!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

2019年1本目の投稿です。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

今年もQuarry麺の活動へのサポート、宜しくお願い致します。

さて、発表されましたね!

 55時間の未公開映像と140時間の未公開音源を使って制作される、映画「Let It Be」新作!

リリース時期は明らかになっていませんが、興行収入などを考えると今秋以降になるのかな?

新作公開後には、既発の(現在公式なソフトの販売はなし)映画「Let It Be」も修復版リリースとのこと。これは大ニュース。こちらはオリジナルからちょうど50周年の2020年5月頃公開かな?

去年のポールのほのめかし、やっぱ本当だったんですね。

1月最後にビッグニュースが報じられたところで、Quarry麺の今年の活動予定です。

まずは、定期ライブのVol.7が決定しています。

日時は3月31日(日)、場所はもちろんロビンズネスト。

ゲストグループなど詳細も決まっていますが、その辺はフライヤーなど上がってきた時点で追ってお知らせいたします。

その次のライブは暫定ですが、4月27日の予定。こちらは詳細確認中です。

厳しい弘前の冬にあっては、活動が萎縮気味になってしまうスロースタートのQuarry麺ですが、定期ライブのVol.7を皮切りに今年も精力的に活動していきます。

今年もライブに足をお運びくださいませ!宜しくお願いします!

では、ブログをご覧下さっている方に「Julia」の弾き語りを。お楽しみください!

Quarry麺、2018年

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

12/24の投げ銭ライブ、終了しました。

クリスマスイブ、それぞれ忙しい中をご来場くださった皆さま、ありがとうございました。アナウンスからの時間も短く、本番までどう転ぶか読めず、一抹の不安もありましたが、蓋を開けてみると、満員御礼。十分にお楽しみいただけたようで胸をなでおろしました。盛り上がりの結果、予定外のアンコール含め結局1時間半のライブになりました。

企画、ブッキング、コンセプト策定、告知にチケットの販売、そして長時間に及ぶスタジオリハーサルと、毎回相当の量の準備を要するロビンズネストでの定期ライブとは別に、やり慣れたレパートリーをバンドとしても、そしてお客様にも気軽にカジュアルに楽しんでもらう機会を作りたいと試みた投げ銭ライブでしたが、結果上々につき、今後は定期的に実施することにしました。一階での定期ライブとは毛色の違うライブとして、コンセプトの違いを打ち出しながら、楽しんでいただけるシリーズになるよう進めていこうと思っています。

投げ銭ライブをもって2018年の活動は全て終了しました。2013年結成のQuarry麺、2018年はこれまでで最も精力的に活動した一年でした。

ライブ本数のべ12本。月イチペースでライブをこなしてきたことは、活動の充実と言う意味でももちろん、バンドとしての力も大いに伸びた一年だったと言う実感があります。ツアーに出たり、演奏がラジオの電波に乗ったり、大学や地域のお祭りで演奏したり、色々な方面でたくさんの方と出会うこともできました。

現在、130曲強のレパートリーがありますが、今年は35曲の新曲にも取り組んだし、個人的にはずっとやりたかった「Dear Prudence」や「Rain」に挑戦できたのも嬉かった。

活動のペースが安定したのは言うまでもなく、昨年ロビンズネストでの企画を始めてからですが、企画に出演してくれたシンガーソングライター、クマガイマコトさんから紹介を受けて新潟までツアーに出かけ、そこではウルフルズのケイスケさんや辛島美登里さんと共演させていただいたり本当に充実した一年でした。

メンバーの出入りでなかなか活動のペースが安定しない時期もありましたが、ここまで転がってきたQuarry麺。一昨年、「Abbey Road」完全再現ライブをやった後、メンバーの就職などいろいろな事情でまたもや活動の目処が立たなくなった時には、「アビーロードもやれたし、潮時かな」という思いもあったけれど、今のバンドの姿を考えると、続けてきてよかったと思うし、バンドの進むべき道がそこにあるように感じています。2019年もバンドとしての表現を突き詰めて、良い内容のライブを一本ずつやっていきたいと思ってます。

さて、一日過ぎましたがクリスマス。

先日、12/8の定期ライブの最後と今回の投げ銭ライブの本編最後の曲はやはりジョンの「Happy Xmas (War Is Over)」。

僕にとっても、少なくとも毎年この時期にはそのメッセージを再確認したい、しなければいけない一曲です。ジョンとヨーコさんの訴えた戦争や暴力のない世界、この曲の発表された1971年から47年が経った今、世界はかつてないほど悪くなったように思えるけれど、それでも理想を諦めてはならないと再認識させられます。この曲のPVに出てくる痛ましい戦禍や、自分たちの権利を声高に掲げて異なる人々を排斥する人々、報復とテロリズム。ジョンの哲学が凝縮された「WAR IS OVER! IF YOU WANT IT」というメッセージはそれらに抗することのできる「武器」に違いありません。

来たる2019年が皆様にとって良いものになりますように!

2019年もQuarry麺を宜しくお願いします。

今年一年のサポート、本当にありがとうございました!!

Upstair Concert 〜Quarry麺投げ銭ライブ〜

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

来たる12月24日の月曜祝日、Quarry麺として初の試みとなるロビンズネスト2階での投げ銭ライブです。

タイトルはズバリ「Upstair Concert ~Quarry麺投げ銭ライブ~」

2階でのライブですし、ストレートにビートルズ最後の公でのパフォーマンスである、ルーフトップコンサートにかけて、アップステアー(2階)コンサートなんて銘打ってみました。いつもスタジオリハーサルをしている環境で、お客さんと一緒にその空間で演奏したらどんな化学反応があるのか、楽しみにしています。

ちなみに、タイトルにもある通り投げ銭ライブ、システムとしては1階でドリンクを購入いただき、2階に上がっていただく、2階スタジオの入場料はいただきません。

演奏をお楽しみいただいて、お帰りの際にでもお気持ちをいただくという趣旨です。

演奏にご満足いただけない場合は、お気持ちをくださる必要はありません笑

僕らはいつも通り万全の演奏をするだけですので、お客様にも細かいことを考えずに心から楽しんでいただければと思います。皆さんのクリスマスイブにほんの少し彩りを添えるような演奏ができるよう頑張ります。18時開場、19時開演。演奏時間は1時間程度を予定しています。収容キャパシティは20人程度かと思いますが、お誘い合わせの上、お気軽にお越しください。たくさんのご来場、お待ちしています!


Meet the Quarry麺

初めまして!Quarry麺のヴォーカル担当、角田です。
中学時代に家にあった親父の昔のテープでThe Beatlesに出会い、その音楽と共に大人になりました。大学時代、先輩と初めてのビートルズバンドを組み、先輩の卒業をもって解散。
Quarry麺は僕にとって実に10余年ぶりの、そして長く活動するビートルズバンドになりました。
かねてからビートルズに関して何か書き物をしようと思っていましたが、38歳にして初めて筆をとります。
今後は頻度はまちまちながら、バンドに関する話、ビートルズに関する話など楽しい読み物を掲載していこうと思っています。
ビートルズや各メンバーに関する仔細なデータや歴史、マニアックなエピソードに関しては、他にいくらでも取り上げているページがありますので、そういった内容ではなく、トリビュートバンドであるQuarry麺ならではの内容にしようと思っています。ご期待くださいませ!

では、記念すべき初回はバンド名についてエピソードを紹介します。
Quarry麺。ビートルズファンであれば知らない人はいないこの名前。本家と表記は違うものの、音は一緒という人を食ったようなバンド名です笑

1957年、ジョン・レノンがクオリー・バンク・ハイスクール時代に友人達と結成したザ・ビートルズの前身バンドがThe Quarrymen (ザ・クオリーメン)。
ほどなくしてポール・マッカートニーが加入、翌年にはジョージ・ハリスンも加入し、この時点でリンゴ・スターを除く3人のビートルが揃い、1958年7月には歴史的な初レコーディングを行います。ここでレコーディングされた「That’ll Be The Day」と「In Spite Of All The Danger」はアンソロジー1に収録されました。

2013年4月、同じくビートルズで育ったベースの成田と僕を中心にビートルズのコピーバンドをやろうか!という話になった際、これといった妙案も浮かばなかったので、『うちらラーメン好きだし、クオリーメンのメンを麺にして「Quarry麺」で良いんじゃない?!』なんていう軽いノリで決定したバンド名。
活動の水準がどんどん真剣なものになると共に、メンバーチェンジなどの節目でよりオリジナルな名称への変更を検討したこともありますが、Quarry麺の名前で呼んでくださる方も多く、僕たち自身も少なからず愛着を感じるに至りました笑

ジョン、ジョージ、ポールはもちろん含まれていませんが、本家のクオリーメンも活動中であり、今後、バンドが何らかの形で有名になったり、僕たちが密かに目標にしている英国進出を果たす際には、バンド名変更を余儀なくされるかもしれませんが、そういう事態が起こらない限りは引き続きQuarry麺として皆さんの前に登場いたしますので、今後もどうぞご贔屓に!

最後に、僕らがQuarry麺としてバンドの活動を続けられるのも、ライブに足を運んでくださるお客様、出演のオファーをくださる皆様、そして活動に理解を示してくれる家族友人のおかげです。
今後も最高のパフォーマンスをお見せします。皆様のサポート、本当にありがとうございます!

2018年12月13日 Quarry麺 Vo & Gt 角田雄亮