Don’t Ever Change

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

いよいよ明日はBURNNITE2019!

初出演させていただきます!

イベントの詳細は公式、https://w0227077115.wixsite.com/burnniteにアクセスいただくとして、昨年にもまして質の高いイベントになる予感。

私は昨年は本業の古着屋として、ブース出店させていただいたのですが、出演者のラインナップも数、クオリティ共にグレードアップしてます!

そして世界に誇るガールズバンド「The 5.6.7.8’s」が昨年に引き続き二度目の登場ですからね。昨年も最高でしたが、今年も間違いないです。

Quarry麺は光栄にもゴロッパチの直前の出番を仰せつかりまして、出番は17:30頃からの予定です。演奏もたっぷり1時間!ちゃんと新曲も仕込んでますよ!

野外でのイベント。午後の降水確率70%という事で、天気が心配なところではありますが。

私はブースの出店もさせていただくので、合間にでもお立ち寄りくださいね!

さて、最近またハマっている「 Live At The BBC」。

ユニバーサルのページから拝借

その実、多重録音にダブルトラック、しまいには編集と名ばかりの「Live」盤ではありますが、トーク部分やエネルギッシュな演奏など、当時のビートルズの勢いが余す事なく捉えられている名盤。カバー曲の全てが秀逸。

最近はゴフィン&キングの「Don’t Ever Change」が特に気に入ってます。

珍しいポール&ジョージによるツインボーカル。他には何がありますかね。「All My Loving」はジョンが3連のバッキングを弾きながら歌えないということで、ポール&ジョージのツインになってますが、「Don’t Ever Change」に関しては、別な理由。推測の域を出ませんが、純真無垢な歌詞の内容がジョンのパーソナリティにマッチしなかったのかなとも思います。って、ジョージもポールも大概なハチャメチャでしたけどねw

本当に綺麗なメロディと歌詞で、若かりしポールとジョージのハーモニーが見事にハマっている名曲です。「Get Backセッション」に至っては反目しあう2人が、リバプールインスティチュートスクールの頃そのままに(おそらく)一本のマイクをシェアして歌う姿を思うと、胸がキュッと締め付けられます。

「Don’t Ever Change」(Goffin-King)

レースの付いた服なんて着ないし化粧することもない

日曜以外はいつだってジーンズ姿

けれどそんな君が好きなんだ

どうぞ変わらないで

ありのままの君が好きだから

流行りのダンスには興味がなくても

僕だけに見せるおてんば娘じゃない本当の君

そんな君が好きなんだ

どうぞ変わらないで

優しい君のままでいてくれると約束してくれるかい

君の幸せな笑顔

悲しそうな横顔

僕に怒ってみせるその表情も

全てが愛しいよ

今まで出会ったのは男をあしらうような娘ばかりだったけれど

君は決して僕を傷つけたりしない

そんな君が好きなんだ

どうぞ変わらないで

優しい君のままでいてくれると約束してくれるかい

ありのままの君でいて

どうぞ変わらないで

ありのままの君でいて

どうぞ変わらないで・・・

好きすぎて和訳してみましたw ストーリーの反芻は歌詞の暗記にも大いに役立つのですが、自分なりの意訳をこさえるのもこれまた楽しい楽曲の味わい方かと。

という事は、つまり。

その通り!明日のライブにご来場予定の方は復習してきてくださいね!

では、明日、鹿角市「道の駅おおゆ」でお会いしましょう!

Vol.8 ご来場ありがとうございました!

こんばんは、ヴォーカルの角田です。

一昨日のビートルズトリビュートVol. 8にご来場くださった皆様、ありがとうございました!

開場と時を同じくして本降りの雨になるという、ここのところ天候に恵まれないビートルズトリビュートですが、今回もチケットはソールドアウト。お足元の悪い中、遠方からも多数ご来場いただき感謝至極でございます。

共演してくださった弘前音楽界の重鎮中の重鎮、Asylum代表ヒロシさん率いる「Eagals」。イーグルスの世界観と5人のメンバーの円熟のハーモニーが実に耳に心地よい40分でした。

イーグルスとビートルズの共演という事で、我々もハーモニーの美しいナンバーを中心に演奏しましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

セットリスト

  1. It Won’t Be Long
  2. Tell Me Why
  3. Devil In Her Heart
  4. I’m A Loser
  5. Yes It Is
  6. Think For Yourself
  7. Wait
  8. You Won’t See Me
  9. And Your Bird Can Sing
  10. Paperback Writer
  11. Day Tripper
  12. Ticket To Ride
  13. You’ve Got To Hide Your Love Away
  14. Another Girl
  15. If I Fell
  16. What You’re Doing
  17. I’m So Tired
  18. Rocky Raccoon
  19. Your Mother Should Know
  20. I Don’t Want To Spoil The Party
  21. Little Child
  22. Dizzy Miss Lizzy

ENCORE

  1. Let It Be (Album “Let It Be” version)
  2. Anna (Go To Him)
  3. Hold Me Tight
  4. Money (That’s What I Want)

以上、本編、アンコール合わせて26曲。当初、サービス精神から盛りだくさんにしたセットリスト。もはやQuarry麺の定番となってしまいましたw

打ち上げはいつものわたみさんで。毎回欠かさず来てくれて打ち上げも参加してくれる友人たち。そして専属PAの岩崎さん。みんな一人一人がバンドの原動力です。というか、約1名後ろ向き。サージェントの裏ジャケ?成田死亡説?
こちらが本当です。NARITA IS LIVEです。というか今回、ライブ中の写真が全く手元にありません笑 打ち上げ写真だけで恐縮です。

さて、ライブでもアナウンスしましたが、今後の活動予定です。

7/14 (日) BURN NITE2019 @秋田県鹿角市 「道の駅おおゆ」 入場無料!

私の15年来の友人がオーガナイズしているイベント。個人的には今年で2回目の参加になります。

イベント自体は11:00スタート、Quarry麺の出演は17:30頃からの予定です。

Quarry麺の次には、ゴロッパチこと「The 5.6.7.8’s」が登場!

海の日の三連休、しかも入場無料、こなきゃ損ですよ!

お次は

8/18 (日) 虹ロックフェス2019 @青森県黒石市虹の湖公園 野外ステージ

今年で7回目を迎える、お隣黒石市のロックフェス。

これまで都合が合わずオファー辞退が続いていましたが、今回、満を時して出演させていただきます!こちらも入場無料、盛りだくさんの内容のようですので、是非お越しください!

そして、9月はVol. 9

日時は暫定ですが、おそらく9/21 (土)。追って詳細アナウンス致します!

まだ先ですが、

11/3 (日) @弘前MAG-NET 詳細未定 こちらも詳細は追って!

2019年下半期もますます精力的に活動していくQuarry麺にどうぞご期待ください。

それでは、また!

Vol. 8は今週土曜です!

お久しぶりです。ヴォーカルの角田です。

タイトル通り、ロビンズネストでの「Seasonal Gig Vol. 8」、いよいよ今週土曜に迫りました。今回は弘前の大先輩、「The Eagals」をゲストに迎えます。

新曲はもちろんのこと、今回もお腹いっぱいお楽しみいただける様にリハーサルを重ねています。ご期待ください!

おぉ、そういえばだいぶ前になってしまいましたが、バンドとしては数年ぶりとなる弘前MAG-NETで演奏しました。

2019年4月27日 (土)

「平成最後のコピーバンド大会」@弘前マグネット

w/ 弘前暴動、ウォータームーン

SET LIST

  1. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
  2. With A Little Help From My Friend
  3. Lucy In The Sky With Diamond
  4. Dear Prudence
  5. Happiness Is A Warm Gun
  6. Rain
  7. Don’t Let Me Down
  8. Real Love
  9. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
  10. A Day In The Life

とまぁ、40分の持ち時間で攻めに攻めたセットリストでした笑 バンドとしては機材トラブルなどもありましたが、クオリティの高い音響の中で演奏するのは楽しいですね!

明後日がQuarry麺にとって「令和最初」のライブ、バンドとして万全の状態でステージに上がりますので、宜しくお願いします!

Vol. 7 ご来場ありがとうございました!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

すでに一週間が経ちましたが、ビートルズトリビュートVol. 7にご来場くださった皆様、ありがとうございました。

年度末に加え、真冬の様な天候と悪条件、しかも私は当日に第二子誕生と、もうバタバタで切り抜けたライブでしたが、お楽しみいただけたでしょうか。

セットリストです。

  1. Back In The U.S.S.R.
  2. Helter Skelter
  3. Yer Blues
  4. Drive My Car
  5. Think For Yourself
  6. Day Tripper
  7. Taxman
  8. Got To Get You Into My Life
  9. From Me To You
  10. It Won’t Be Long
  11. Hold Me Tight
  12. Bad Boy
  13. You Can’t Do That
  14. She’s A Woman
  15. I Want To Hold Your Hand
  16. She Loves You
  17. Slow Down
  18. I Saw Her Standing There
  19. Twist And Shout

ENCORE

  1. In My Life (featuring Ian Hamilton)
  2. Birthday
  3. The Long And Winding Road
  4. My Bonnie
  5. Dizzy Miss Lizzy

“From Me To You” からの一コマ
本編最後はゲストを迎えて。大学の軽音で一緒にビートルズをやった先輩がはるばる千葉から。ちゃんと”ONE TO ONE”のコスプレだもんな〜、さすが笑
from SANTA CRUZ イアン 7年を過ごした津軽を離れるということでソロで一曲歌ってもらい、”In My Life”も一緒に演奏しました。スコットランドでもその素晴らしい歌声を響かせてくれ!
生後20時間の我が子に捧げた”Birthday”、ブリッジでは会場中からメンバーが仕込んでくれたクラッカー。粋なことしてくれるなぁ。ありがとう!
馴染みのメンバー、いつものお店で打ち上げ。気のおけない仲間たちです。

次回、Vol. 8は6月開催で詳細も決定しています。

近々、チケット販売も開始しますので、続報をお待ちください!

それでは、また!!

Beatles tribute vol. 7

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

また間が空いてしまいましたが、Beatles tribute vol. 7まであと一週間。

チケットのお求め忘れはありませんでしょうか?

若干数、残数ございますので、まだの方は是非お早めにお求めください!

2017年5月より年3回ペースで続けてきたロビンズネストでのビートルズトリビュート。3年目に入り、7回目を数えます。今年は4回開催を死守する決意です。

今回、共演してくれる「THE CLIPPRES」。私は初めましてなのですが、実力があり、勢いに乗っているロックンロールバンドです。サオがFender系で構成されるストーンズ直系のサウンド。おそらく「The Wanderers」へのオマージュと思われる、バンドロゴも格好良い。「Thee Michelle Gun Elephant」で育った世代としては、細身のスーツで揃えている点もグッときます。

ということで、対する我々クオリー麺もテーマは「Rock’n Roll」。ビートルズのロックンロールナンバーといえば、彼らの代名詞「Twist And Shout」や「I Saw Her Standing There」はもちろんですが、それだけにとどまらず、僕らの解釈でビートルズのロックンロールナンバーをピックアップ。深い深いビートルズ愛に裏打ちされたクオリー麺ならではのセットリストを披露いたします。ご期待ください!

あ、そういえば。

昨年まで¥1,500(1ドリンク別)としてきたチケットの価格を今回から¥2,000(1ドリンク別)とさせていただきました。

チケット代は当日のスタッフたちの人件費に充てたり、ツアーに出る際の費用に充てたりなのですが、従来のチケット代金ではかつかつでして。。。

「この内容で1500円は安すぎる」とおっしゃってくださる方がいたり、それだけのものをお見せしている自負もあり、500円だけ値上げさせていただきました。

ライブに限らず行き過ぎたデフレは誰にとっても良くないですしね。これからもお腹いっぱい楽しんでいただけるライブを提供して行きますので、ご理解いただければ幸いです!

31日、ロビンズネストで会いましょう!

すっかりレビューを忘れてました先日の「ita-フェス」より
リハ終了、本番前に板柳が誇る名店「りんご亭」で腹ごしらえ。安くて美味しい素晴らしいレストラン。
「りんご亭」から望む岩木山。まごうことなき名峰。これ見せられたら良い演奏しか出来ません。
31日、宜しくお願いします!

今年一発目のライブは明日です!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

ブログの更新、だいぶ空きました。

前回、3/31のロビンズネストでの自主企画のvol. 7が今年一発目のライブだとお伝えしましたが、その前に一本ライブが決まりました。

「ita-フェス2019」こちらのイベントに出演させていただくことになりました。

このイベントは東日本大震災の被災地支援を目的に、有志の皆さんで毎年開催してきたイベントだとのこと。しかも完全チャリティーで、手弁当で。。。

もちろん東北人だし、いつも被災地の現状には痛みを感じているけど、情けないことに現地に足を運んだこともない自分としては、こうした活動には本当に頭が下がります。

ということで、企画の趣旨に大いに共感し、Quarry麺も喜んで参加させていただくことになりました。

地元中学校の吹奏楽部の演奏や他にもバンドの出演もあるようです。またフリーマーケットも開催されるということで、お近くの方は是非お誘い合わせの上、遊びにいらしてください。Quarry麺もイベントに彩りを添えられるように、一所懸命演奏します。正確な出番は決まっていないようなのですが、13時半以降だとのこと。昨年8月以来の板柳での演奏です、会場の「あぷる」で会いましょう!

「東日本大震災復興支援チャリティコンサート ita-フェス2019」

2019.03.10 (SUN)

開場 12:00

開演 12:30

場所 板柳町多目的ホール「あぷる」ホール1

入場無料!

2019年1発目のライブ決定!

こんにちは、ヴォーカルの角田です。

2019年1本目の投稿です。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

今年もQuarry麺の活動へのサポート、宜しくお願い致します。

さて、発表されましたね!

 55時間の未公開映像と140時間の未公開音源を使って制作される、映画「Let It Be」新作!

リリース時期は明らかになっていませんが、興行収入などを考えると今秋以降になるのかな?

新作公開後には、既発の(現在公式なソフトの販売はなし)映画「Let It Be」も修復版リリースとのこと。これは大ニュース。こちらはオリジナルからちょうど50周年の2020年5月頃公開かな?

去年のポールのほのめかし、やっぱ本当だったんですね。

1月最後にビッグニュースが報じられたところで、Quarry麺の今年の活動予定です。

まずは、定期ライブのVol.7が決定しています。

日時は3月31日(日)、場所はもちろんロビンズネスト。

ゲストグループなど詳細も決まっていますが、その辺はフライヤーなど上がってきた時点で追ってお知らせいたします。

その次のライブは暫定ですが、4月27日の予定。こちらは詳細確認中です。

厳しい弘前の冬にあっては、活動が萎縮気味になってしまうスロースタートのQuarry麺ですが、定期ライブのVol.7を皮切りに今年も精力的に活動していきます。

今年もライブに足をお運びくださいませ!宜しくお願いします!

では、ブログをご覧下さっている方に「Julia」の弾き語りを。お楽しみください!