“From Me To You” からの一コマ本編最後はゲストを迎えて。大学の軽音で一緒にビートルズをやった先輩がはるばる千葉から。ちゃんと”ONE TO ONE”のコスプレだもんな〜、さすが笑from SANTA CRUZ イアン 7年を過ごした津軽を離れるということでソロで一曲歌ってもらい、”In My Life”も一緒に演奏しました。スコットランドでもその素晴らしい歌声を響かせてくれ!生後20時間の我が子に捧げた”Birthday”、ブリッジでは会場中からメンバーが仕込んでくれたクラッカー。粋なことしてくれるなぁ。ありがとう! 馴染みのメンバー、いつものお店で打ち上げ。気のおけない仲間たちです。
ということで、対する我々クオリー麺もテーマは「Rock’n Roll」。ビートルズのロックンロールナンバーといえば、彼らの代名詞「Twist And Shout」や「I Saw Her Standing There」はもちろんですが、それだけにとどまらず、僕らの解釈でビートルズのロックンロールナンバーをピックアップ。深い深いビートルズ愛に裏打ちされたクオリー麺ならではのセットリストを披露いたします。ご期待ください!
先日、12/8の定期ライブの最後と今回の投げ銭ライブの本編最後の曲はやはりジョンの「Happy Xmas (War Is Over)」。
僕にとっても、少なくとも毎年この時期にはそのメッセージを再確認したい、しなければいけない一曲です。ジョンとヨーコさんの訴えた戦争や暴力のない世界、この曲の発表された1971年から47年が経った今、世界はかつてないほど悪くなったように思えるけれど、それでも理想を諦めてはならないと再認識させられます。この曲のPVに出てくる痛ましい戦禍や、自分たちの権利を声高に掲げて異なる人々を排斥する人々、報復とテロリズム。ジョンの哲学が凝縮された「WAR IS OVER! IF YOU WANT IT」というメッセージはそれらに抗することのできる「武器」に違いありません。
1957年、ジョン・レノンがクオリー・バンク・ハイスクール時代に友人達と結成したザ・ビートルズの前身バンドがThe Quarrymen (ザ・クオリーメン)。 ほどなくしてポール・マッカートニーが加入、翌年にはジョージ・ハリスンも加入し、この時点でリンゴ・スターを除く3人のビートルが揃い、1958年7月には歴史的な初レコーディングを行います。ここでレコーディングされた「That’ll Be The Day」と「In Spite Of All The Danger」はアンソロジー1に収録されました。