Meet the Quarry麺

初めまして!Quarry麺のヴォーカル担当、角田です。
中学時代に家にあった親父の昔のテープでThe Beatlesに出会い、その音楽と共に大人になりました。大学時代、先輩と初めてのビートルズバンドを組み、先輩の卒業をもって解散。
Quarry麺は僕にとって実に10余年ぶりの、そして長く活動するビートルズバンドになりました。
かねてからビートルズに関して何か書き物をしようと思っていましたが、38歳にして初めて筆をとります。
今後は頻度はまちまちながら、バンドに関する話、ビートルズに関する話など楽しい読み物を掲載していこうと思っています。
ビートルズや各メンバーに関する仔細なデータや歴史、マニアックなエピソードに関しては、他にいくらでも取り上げているページがありますので、そういった内容ではなく、トリビュートバンドであるQuarry麺ならではの内容にしようと思っています。ご期待くださいませ!

では、記念すべき初回はバンド名についてエピソードを紹介します。
Quarry麺。ビートルズファンであれば知らない人はいないこの名前。本家と表記は違うものの、音は一緒という人を食ったようなバンド名です笑

1957年、ジョン・レノンがクオリー・バンク・ハイスクール時代に友人達と結成したザ・ビートルズの前身バンドがThe Quarrymen (ザ・クオリーメン)。
ほどなくしてポール・マッカートニーが加入、翌年にはジョージ・ハリスンも加入し、この時点でリンゴ・スターを除く3人のビートルが揃い、1958年7月には歴史的な初レコーディングを行います。ここでレコーディングされた「That’ll Be The Day」と「In Spite Of All The Danger」はアンソロジー1に収録されました。

2013年4月、同じくビートルズで育ったベースの成田と僕を中心にビートルズのコピーバンドをやろうか!という話になった際、これといった妙案も浮かばなかったので、『うちらラーメン好きだし、クオリーメンのメンを麺にして「Quarry麺」で良いんじゃない?!』なんていう軽いノリで決定したバンド名。
活動の水準がどんどん真剣なものになると共に、メンバーチェンジなどの節目でよりオリジナルな名称への変更を検討したこともありますが、Quarry麺の名前で呼んでくださる方も多く、僕たち自身も少なからず愛着を感じるに至りました笑

ジョン、ジョージ、ポールはもちろん含まれていませんが、本家のクオリーメンも活動中であり、今後、バンドが何らかの形で有名になったり、僕たちが密かに目標にしている英国進出を果たす際には、バンド名変更を余儀なくされるかもしれませんが、そういう事態が起こらない限りは引き続きQuarry麺として皆さんの前に登場いたしますので、今後もどうぞご贔屓に!

最後に、僕らがQuarry麺としてバンドの活動を続けられるのも、ライブに足を運んでくださるお客様、出演のオファーをくださる皆様、そして活動に理解を示してくれる家族友人のおかげです。
今後も最高のパフォーマンスをお見せします。皆様のサポート、本当にありがとうございます!

2018年12月13日 Quarry麺 Vo & Gt 角田雄亮

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