灼熱の虹ロック

こんばんは、ヴォーカルの角田です。

昨日開催された「虹ロック2019」、出演させていただきました。

転換含め30分という短めのステージでしたが、35℃近い気温の中、なんとか病人も出さずにw、演奏いたしました。

セットリストです。

  1. She Loves You
  2. From Me To You
  3. Please Please Me
  4. I Want To Hold Your Hand
  5. It Won’t Be Long
  6. Slow Down
  7. Kansas City / Hey-Hey-Hey-Hey
  8. Dizzy Miss Lizzy
  9. Twist And Shout

初めましての方も多いステージ、そして演奏時間20分強ということで、楽器の持ち替えもなく、有名曲多めのセットリスト。後半のロックンロールの連続は体感気温50℃の中、歌詞や構成も吹っ飛びました。まぁジョンらしいということでそこはご愛嬌。

(歌詞間違いはジョンの十八番ですが、個人的には1964年のNMEライブの「You Can’t Do That」が最もお気に入りw 未見の方はyoutubeで見れますので是非)

遠くまでわざわざ足を運んでくれた常連の方々、気持ち良いロケーション、そして音響も含め良いイベントでした!何年もオファーし続けてくれた実行委員長の宇野くん始め、スタッフの皆さん本当にありがとうございました!

さて、夏のライブスケジュールもこれでひと段落ということで、今後は集中的に定期企画vol.9のリハーサル。第一部、第二部のアビーロード完全再現ライブともに最高のクオリティの演奏をお見せいたします。チケットはまだありますので、お早めにお求めください。

50周年記念盤の発売もライブ前日の9/27と公式にアナウンスされましたね。

ビートルズマーチャンダイズには付き物の仕様違いもやっぱり健在でw、どれを買おうか迷います。ブックレットも欲しいけど、ビニール盤も欲しい。

先週先行配信された「Something」とアーリーデモ、ストリングスの3トラック、特に「Something」はイントロのドラムからクリアな音。ギターソロも音色がかなり違って聴こえ、アルバム全体がどんな音像になっているのか、否が応でも期待が高まります。

冷静に考えると、ビートルズリマスター版は近年は毎年と言って良いくらい更新されているので、そこまで特別なトピックではないのかもしれませんが、G・マーティン卿のDNAを受け継いだジャイルズの仕事ということで、やはり期待してしまう。アウトテイク群はバンドの演奏にも大いに参考になりますしね。

発売を心待ちにしながら、個人練習&ライブのリハーサルに勤しみたいと思います!

ではまた!

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